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2022年3月、(編著)植田誠治・杉崎弘周・今関豊一『中学校・高等学校 保健科教育法』建帛社が出版されました。

2022年3月、「日本養護教諭教育学会誌」第25巻第2号、49-64に「精神疾患・精神的課題がある児童生徒への養護教諭の支援経験と影響要因」(欠ノ下郁子、植田誠治)が掲載されました。

2022年3月、「日本教育保健学会年報」第29号、19-32に「小学校教員における健康観察の経験特性」(沢田真喜子、植田誠治)が掲載されました。

 

2022年2月、(編集)衞藤 隆、植田誠治『学校保健マニュアル 改訂10版』南山堂が出版されました。

 

2021年10月、「学校保健研究」63巻3号、175-180に「世界との比較で保健教育をどうみるか-米国と英国の動向からみた課題と解決の方向性-」(植田誠治)が掲載されました。

2021年7月、「体育学研究」に「学校における保健・安全に関する対応場面での課題と教員養成段階での教育の必要性:養護教諭への全国調査の結果から」(杉崎弘周、物部、上地、藤原、山田、沢田、森、横嶋、植田)​が早期公開されました。

DOI:  https://doi.org/10.5432/jjpehss.21024

2021年6月、「思春期学」39巻2号、228-237に「精神医療機関への早期受診に関する学校と医療の連携-高等学校に勤務する養護教諭が必要とする支援-」(欠ノ下郁子、植田誠治)が掲載されました。

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2021年4月、大修館書店「保健体育教室」312号(pp.19-25) に「学校でのがん教育の考え方-実施に向けての不安を解消するために-」をまとめています。中学校では本年度から、高等学校では来年度から、教科書にも一定のまとまりとして示されています。これまでとは異なり、本格的に実施される学校でのがん教育に不安をお持ちの先生方、参考になさってください。

https://www.taishukan.co.jp/files_upload/upload/owned_media_magazine/312data.pdf

2021年4月、学研映像「思春期の体の変化・心の変化」(中学校向け)の映像教材を監修しました。特典映像では、性の多様性についての専門家へのインタビュー内容も含まれています。

https://gakken-eizo.com/goods/health/6200005404.html

 

​2021年3月、「日本教育保健学会年報」第28号、17-28に「養護教諭のインタビューに基づく小学校教員の良い健康観察の特徴」(沢田真喜子、植田誠治)が掲載されました。

2021年2月、「学校保健研究」第62巻6号、398-410に「校長からみた児童生徒の保健・安全への教員の対応場面での課題と教員養成段階における学修の必要性-小学校・中学校・高等学校長を対象とした全国調査-」(物部博文、杉崎、上地、藤原、山田、沢田、森、横嶋、植田)が掲載されました。

Jounal of Cancer Education, (2021) 36:92-99 に"Cancer Awareness and Understanding of Students in Japan: What Do Students Having Close Relatives with Cancer Think About the Disease” (Sugisaki,K. Ueda,S. Yako-Suketomo,H. et.al.) が掲載されました。  DOI 10.1007/s13187-019-01602-6

 

​日本保健科教育学会第5回研究大会(2020年12月20日~28日オンライン)にて「米国カリフォルニア州における保健教育フレームワーク改訂の動向」(植田誠治)をポスター発表しました。

日本精神予防保健学会誌「予防精神医学」第5巻第1号,2020,72-85に「精神疾患の早期介入に関する養護教諭の認識」(欠ノ下郁子、植田誠治)が掲載されました。

2020年11月21日(土)2020年度第1回学校保健・保健科教育研究会を、19名の参加をみて、オンラインにて開催いたしました。オンラインではありましたが、大変な熱気のある会となりました。

2020年6月、保健科教育研究、5 (1)に《巻頭言》「新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況と保健科教育」を執筆しました。

2020年前半は新型コロナウイルスによる感染症の世界的拡大への対応が求められることとなった。このことは、これまで以上に、健康問題を地球的規模で考える必要性、克服に向けての幅広い連帯の必要性、そして個人の行動様式の新たなあり方など、様々な課題を我々に投げかけている。保健科教育は、児童生徒が生涯を通じて健康で豊かな生活を送るうえでの基礎を培うものである。単純な評価は適切ではないが、このような状況下での人々の行動は、保健科教育のこの目標が、マクロな次元で達成できているかどうかを測る指標とみることもできる。​諸外国と比較すると、保健が小学校から高等学校まで系統的に教育課程に必須のものとして位置づけられ、かつ教科書も作成されているという国は珍しい。感染症に関する内容は、一貫して基本的内容の一つとして取り扱われている。感染症に関連する主体・病因・環境という三要因、あるいは感染症予防の三原則である「感染源を断つ」、「感染経路を断つ」、「抵抗力を高める」といった基本的な保健の見方や考え方・概念が教えられてきている。このことは、今回の新型コロナウイルスに感染するリスクを下げるための冷静で的確な判断や行動選択にどう影響しているだろうか・・・。

2020年2月、監修しておりましたがんを通していのちの大切さを考える映像教材『いのちと向き合う がんを学ぼう』(株式会社 サン・エデュケーショナル)が発売されました。

http://www.sun-edu.co.jp/pamphlets/63_gan_wo_manabou.pdf

(一社)日本学校保健学会第66回学術大会(2019年11月30日・12月1日)において研究室博士後期課程大学院生が発表しました。

・須田有乙、石井里香:性に関する内容を対話な学びを通じて学習することに対する高校生の見方ー「CROSS 

  OPINION」を取り入れた保健授業-

・沢田真喜子、植田誠治:養護教諭がとらえた初任段階の教員に必要な健康観察の力量とその形成のための支援

その他としては次のとおり。

・渉外委員会企画シンポジウム:植田誠治:教科としての「保健」を学ぶ本質とは何か-カリキュラム・マネジメントの

  視点を手がかりにして- 理科の内容から考える

・佐見由紀子、植田誠治:中学校における健康・安全の問題における「重大性」と「罹患性」自覚-「罹患性」の自覚を

  高める保健授業実践による変化

・杉崎弘周、物部博文、上地勝、藤原昌太、山田浩平、森良一、横嶋剛、植田誠治:一般教員の保健・安全に関する対応

  の課題ならびに養成課程教育におけるニーズ:養護教諭への調査結果から

・物部博文、杉崎弘周、上地勝、藤原昌太、山田浩平、森良一、横嶋剛、植田誠治:一般教員の保健・安全に関する対応

  の課題ならびに養成課程教育におけるニーズ:学校長への調査結果から

・上地勝、物部博文、杉崎弘周、山田浩平、藤原昌太、森良一、横嶋剛、植田誠治:一般教員の保健・安全に関する対応

  の課題ならびに養成課程教育におけるニーズ:学校長と養護教諭の比較

・藤原昌太、山田浩平、物部博文、杉崎弘周、上地勝、横嶋剛、森良一、植田誠治:一般教員の保健・安全に関する対応

  の課題-学校長と養護教諭別にみた一般教員の「ヒヤリ・ハット体験」の比較

​日本養護教諭教育学会誌​第23巻1号(2019年9月)に「養護教諭に期待する健康教育力」(植田誠治)が掲載されました。

​作成協力者・座長として編集していた文部科学省小学校保健教育参考資料『改訂「生きる力」を育む小学校保健教育の手引き』(2019年3月発行)が完成しました。

Niigata Jounal of Health and Welfare. Vol. 18 (2019年3月)に “Using digital teaching material for cancer education: a pilot study.(Sugisaki, Sawada, Sani, Monobe, Ueda)が掲載されました。

「日本教育保健学会年報」第26号(2019年3月)に論文「心の健康問題を抱える児童生徒への支援に関する実態-養護教諭を対象としたアンケート調査より-」(欠ノ下,植田)が掲載されました。

「日本健康教育学会誌」第27巻第1号(2019年2月)に論文「生活習慣病の「罹患性」の自覚を高める保健の授業」(佐見,植田)が掲載されました。


 

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