Profile​

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植田誠治(ウエダ セイジ)

聖心女子大学現代教養学部(教育学科教育学・初等教育学専攻)教授・副学長(学務・大学院担当)

https://www.u-sacred-heart.ac.jp/

​聖心女子大学グローバル共生研究所長 

http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/about/

専門分野:学校保健学,健康教育学

(職歴)

2019  聖心女子大学現代教養学部(教育学科教育学・初等教育学専攻)教授・副学長(学務・大学院担当)

2015  Visiting Scholar, School of Leadership and Education Sciences, University of San Diego(~2016)

2007  聖心女子大学文学部(教育学科教育学・初等教育学専攻)教授

1999  茨城大学教育学部助教授

1995  Visiting Professor, Department of Health and Human Development, Pennsylvania State University (~1996)

1991  金沢大学教育学部助教授

1987  神戸学院大学教養部助手

​(学歴)

2004  筑波大学大学院博士課程医学研究科環境生態系専攻修了,​ 博士(医学)(筑波大学)
1986    筑波大学大学院修士課程体育研究科健康教育学専攻修了
1984    筑波大学体育専門学群卒業

子どものからだと心を豊かに育むための学校保健活動と健康教育のプログラム開発(目標・内容・方法・評価)-について,1)実践の開発と評価,2)諸外国の動向調査,3)子どもの生活や行動の分析を中心に研究しています。


学校保健の仕事には,「子どもの健康を守ること」,「子どもの発育・発達を保障し支援すること」,「子どもの健康に関する認識や実践力を育むこと(健康教育)」が含まれます。学校教育システムの中でこれらが十分に機能を果たすことを願い研究を進めています。(ここでいう学校は,幼稚園から大学までを指します。また,学校保健の対象は,主に子どもですが,教職員も対象であることを忘れてはならないと思います。)

大学へは,体育学を研究したいと思い入学しました。中学生の時から走幅跳の選手でしたのでそれがもとになっています。健康科学,運動生理学,スポーツ医学,スポーツ心理学など様々な講義を受けるうちに,人間の身体や心について強く関心を持つようになりました。またその一方で,教職の授業や教育実習において「子どもに何をどのように教えるとよいのか」について深く考えることができ,それについても強く関心を持ちました。

 

そこでそれら2つに関わって教育・研究を進められていた森昭三先生(筑波大学名誉教授)の研究室に入り,学校保健学・健康教育学を専攻しました。


その後,大学で教員を養成する仕事にあたりながら, 実践的な研究を進めるとともに社会医学を学び,現在に至っています。